2月時点でのプロライセンス発行予定タイトル 
・ウイニングイレブン 2018(PS4/PS3 コナミデジタルエンタテインメント) 
・コールオブデューティ ワールドウォーII(PS4 ソニー・インタラクティブエンタテインメント) 
・鉄拳7(PS4/Xbox One/PC バンダイナムコエンターテインメント) 
・パズル&ドラゴンズ(iOS/Android ガンホー・オンライン・エンターテイメント) 
・モンスターストライク(iOS/Android ミクシィ)
・ストリートファイターV アーケードエディション(PS4/PC カプコン) 

・ライセンス発行手数料は5000円(ジュニアは3000円)
・2年更新で毎回更新手数料5000円を払う

■日本eスポーツ連合への反応
・格闘ゲームのプロ ももちの意見
http://shinobism.com/statement
https://www.gamespark.jp/article/2018/01/18/77901.html
要約すると
・日本eスポーツ連合の人たちへ「あなたたちは誰ですか」
・ライセンス制度を否定するわけではない
・必要性を感じない
・ゲームはコミュニティで作ってきたため、コミュニティーやプレイヤーの意見を無視し、私欲や利権を重視する人たちに作られたものなら、戦う覚悟がある

■日本eスポーツ連合の中の人たち うわぁ・・・


■ちなみに・・・
DFMのCEO梅崎 伸幸(Umezaki)さんは日本eスポーツ連合所属です。

■ちなみに2
・sengokuGamingがeスポーツラインセンスが付与された

■最後に
新しい事をなんでもかんでも否定するのはナンセンスだと思うので、
プロライセンス制度は悪くはないと思います。
現状のプロの定義が曖昧になっているし、これから発展していく業界を良くしていこう!って試みも大事だと思います。

ただ、
明らかに選ばれたゲームタイトルがおかしいと感じますよね。
ここらへんから、ゲーム業界のためではなくお金の臭いがプンプンして、嫌です。

個人的にはeスポーツの定義としては、
・スタート時は両者が同能力

ゲームの中で勝利するために、色々して優位を作っていくものだと思っています。選ばれたタイトルの多くは、お金さえだせばスタート時点で相手より優位に立てる気がして、eスポーツと言われてもしっくりこないですね。

LOLが選ばれませんでしが、もし選ばれたとしても、この団体は果たして大丈夫なのか!?と疑問を感じますが、良い方向に行くといいですね!!梅崎さん頑張ってください!


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